【甲賀】日雲神社にはゲートがあるよ

日雲神社拝殿



神社巡りをはじめたのはそれほど昔ではなくて2015年ごろからのことです。
神道に特別な興味はなく、ただ、今に生きる私たちに身についてしまっている習慣が、実は何千年も昔にすでにあったことだったと知り、それが形となって伝えてくれるのが神社という存在だというので、だんだんとその秘密について深く知りたいと思い立ったのでした。

ホツマツタヱは今に伝わる暮らしの習慣やその意味についてたくさんのことを教えてくれました。

けれども、6,000年以上も前に伝えられたとされるホツマツタヱですら、勝者の歴史なのだと思いますし、その時代以前の歴史もまた延々と続いてきたその途中に過ぎないものなのだということがだんだんとわかってきます。

ホツマツタヱの内容はトユケから12代景行天皇の時代までのことが詳しく語られます。トユケは第5代高皇産霊神とされますが、執筆者たちが解らない時代がそれ以前に延々とあるのです。

ウガヤ王朝が72代も続いていたとする竹内文書ですら、地球創世の時代からすれば途中の一時期と位置付けられるということですから、ホツマツタヱに登場する神々が、当時生きた人間のようにふるまい活動する息づかいを感じられるのもわかる気がします。

そのような歴史観、人として生きた神様観をもって神社をめぐって、いろいろな思いや感じたことを記していきたいと思います。

古事記も日本書紀も知らずホツマツタヱだけの神様知識だけで始めた2015年神社巡りの最初は、旅行の途中に立ち寄った日雲神社でした。元伊勢の一つであり、ご祭神は天御中主神でした。今思えば、日雲神社の鳥居をくぐることであるゲートをくぐったんだと思われます。

滋賀県日雲神社に開いていたゲート

2015年3月21日は春分の日でした。この日の午後3時過ぎに私は日雲神社を訪れました。一族旅行の最中にほかの一行と分かれて家族とともにここに寄ったのは元伊勢の一つということがあったからです。
日雲神社
お賽銭箱の横には幣が置いてあり、自祓いができるようになっていました。
おちびさんも同行していたので、本当に参拝しただけで、特に何という出来事もなく帰ってきました。
日雲神社拝殿

旅行でたまたま近くに行ったから寄れた神社でしたが、自分が決めてきた相棒と出会うための扉がそこにあり、その時くぐったんだなあとそれから7年たった今だからわかります。宇宙元旦といわれる春分の日はやはり特別なゲートが開かれるようです。

でも、その時は全く気付いていなかったんですよね。霊感もないし。
うっすらとでもゲートがあることに気づいていたらもっと時間がかからなかったのかな。

とはいえ、わたしの神社巡りはこうやってスタートしました。

気になる隠されたワカヒメ

スタートしたといっても、最初は仕事の傍らで参拝できる神社に足をせっせと運んでいたのですが、5月になってやっと神社巡り目的の旅に出はじめることができました。

テーマは「ワカヒメの神社を巡る」というもので、紀伊半島を一泊で一周する強行旅です。
ワカヒメという神は古事記にも日本書紀にも登場しない、いわゆる「
隠された神」の一柱です。それなのに、ホツマツタヱでは第一章から主役で登場する目立つ神なのです。そりゃ気になるでしょう。女神だし。

その旅途中で不思議な体験をしました。

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hayakoスペースヒーラー

投稿者プロフィール

『新地球へ虹の橋をかけわが身を神社にする~18チャクラヒーリング』著者
スペースヒーラー、当サイトのスピ担当として体験したアストラルトリップなど投稿します

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