北米で起きる皆既日食が日本に及ぼす”大波”とは

皆既日食



2017年8月22日3時31分に皆既日蝕が起こります。日本ではまだ夜明け前なので見られません。けれども、天体の波は地球全体にやってきています。もちろん、日本にいてもそれをキャッチできれば運命が動きます。いったい、獅子座の29度で起こる日蝕とはどんな波なのでしょう。

獅子座の29度にいる太陽と月

サビアンシンボルではその日「大洋の波から浮上した人魚が、人間の形に生まれ変わろうとしている」というものです。

無意識のメッセージ・言霊が形に表われる瞬間の姿。
そのことで、個人的なものだった無意識の欲求が社会化するということです。

同じ獅子座に火星がいて、これまで隠そうとしてきたものを押し出すエネルギーに満ちています。秘密が多すぎる歴史や、タブーがあって秩序を保ってきたつもりでも、もはや制度疲労がそこかしこで明るみに出て、絶対壊れないだろうと思われてきた常識が覆る、そういうエネルギーです。

しかも、牡羊座の天王星とぴったりタッグを組んでいるのです。天球からの音楽が奏でられるように。天王星は最新技術や宇宙開発などを象徴しています。ロジックと最先端科学。そしてミラクル、天上由来のつながりを司ります。日本は先進国であり、技術的に世界をサポートできる国の一つです。

そして、同じく三角形を描いてサポートするのは土星です。祖霊とのつながり、土地とのつながりによって引き出されるもの。
日本で言えば、由緒の古い神社や神事です。目に見える実績も同じです。日本のご神事の歴史は古く、出土品を見ても現代社会につながる世界最古の文化を持ち合わせています。

宇宙と神社

21世紀に入ってから、宇宙と神社の関係を様々に取りざたされるようになってきました。そのどちらも、特に日本に住む私たち日本語族には欠かすことのできないものです。まずは、足元にある文化をよく知るということ。神社というシステムについて知れば知るほど宇宙に近づくという現実。

当ブログでおススメする神社浴とは、宇宙に近づくための神社参拝だということもできます。
まさに神社で宇宙を浴びるものだからです

それに、もともと日本には「天津神」「国津神」という分類があります。

天体ショーから寄せる大波とは

私たちの霊的魂(タマ)は、宇宙に故郷を持っています。
宇宙にある故郷からの波を発する基地が天王星です。

私たちの肉体的魂(シイ)の遍歴は土星に吸収されます。

宇宙由来のモノと地球由来のモノ、その二つがガッチリ体制をつくって、隠してきた本質を社会的に公開することを迫る、そういう波です。

私たちには、社会的な側面と私的な側面を持っていますよね。
皆既日蝕はつまるところ、社会的な自分と個人的な自分が一致するということ。

今回はもっと大げさに、自分が経験した何世代もの過去世のエッセンスを統合し、地球上での次元をあげていくための大きなチャンスなんです。それを「人類全体」に促すのがこの日蝕です。

まあ、天変地異というか、荒魂(あらみたま)がお働きの昨今の局地的大雨。
そうそう、荒魂のテリトリーでもありまするね。天王星は。

皆既日蝕からするといいこと

いわゆる新月でございますから、新月の祈りはしましょうね。意宣り、ですよ。意図を明確にするためには必要なことです。本当は新月に限らず毎日意宣るのがよいのですが、新月をきっかけにするのはいいことではないでしょうか。意図したことしかかないませんから。

好きな色を切るのではなく「似合う色しか着てはいけない」というカラーリストがいます。着る服をチェンジするならこの時期です。また、天職や職業替えをするなら決断しましょう。本当の自分で、社会的に出ていきましょう。

s*******************pさんによる写真ACからの写真

 

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