【月開運】脳の活用率をUPして人生を拓く月の使い方ー全自動脳のススメ

スーパームーン



月は「ツキ」と読みます。日本人は月と運には深い関係があると見ていたのか、月の運行を使った開運法がいろいろとあります。新月に神社参りをすることを「朔日(ついたち)参り」といって大切にしていましたし、十五夜を愛でるお祭り以外にも、古来から月の満ち欠けが人の暮らしにとても大切だったのです。約45億年前に地球へのジャイアントインパクトにより分裂して誕生したと言われる月をしっかりと活用しましょう。

月はなぜ満ち欠けするの?

今から約45億年前に地球から切り離されてできた説が有力となっている月。月は地球の衛星となり周囲をめぐるようになります。約29.5日かけて地球を一周し、太陽との位置関係により、太陽光を反射して光る月は満ち欠けを繰り返すのです。

月はどんなはたらきをしているの?

地球も含めて太陽系の惑星はすべて太陽の周りを廻りますが、月は地球をめぐるわけですから、地球のためにできた星だと言えます。でも「何のために?」
地球で生きる人間は、太陽が一年かけて同じ軌道にもどることを発見し、ほぼ規則的にめぐる月によって暦(こよみ、カレンダー)をつくりました。縄文時代のものとみられる巨石に刻まれた線が、春分や秋分、夏至、冬至点の太陽を示して、一年たつと同じ軌道を巡るのを観察していましたし、それを月の巡りと組み合わせて精巧な暦をつくっていたようです。
暦とは自然の道理を整理体系化したものです。人の暮らしに必要な行動を暦によって知ることができました。この時期に、どんな作物の種をまいたら生育がいいか、いつ家を建てたらいいかなど暮らしのスケジュールを立てることができました。

暦はひとの暮らしに繰り返しのリズムと決まりをあたえました。リズムと決まりがあるから安心して暮らすことができます。暦を読むことができる人は国の方針にアドバイスすることができました。国を運営する人は、暦をクニタミにシェアすることで安定した国造りを行えたと言えます。だから、どこの暦を使うかはどこのクニタミであるか、ということでした。
生活上のリズムと決まりをつくることが最も大きな「月」の役割です。人間は意識して心臓や肺や肝臓とかを動かしてませんよね。人のカラダはほっといても勝手に機能してくれます。自動運転のために必要なのが一定のリズムや決まりです。体のリズムや運動の規則も惑星たちのリズムや一定の振動協力の元成り立っているんです。太陽と月の軌道に従って地球上のすべての生物は生きているということです。太陽と月や他の太陽系の惑星の敷いたレールの上を知らず知らずのうちに歩んでいる地球人の私たちです。
人生の波にうまく乗りたいなら、天体の法則を良く知って活用するのがよさそうです。

月のリズムに同期した暮らし方

太陽系の天体の中でも特に月は人の運命を左右すると言われています。月の活用法を書き出します。



新月・満月の使い方

■新月・満月には願いことを紙に書き出す
いろいろな方が新月・満月の願い事を書くことを勧められていますが、本ブログのおすすめは、Keikoさんの方法です。新月の願い事には「~となることを意図します」と締めくくる願い事をしますが満月には「~が成就して大変ハッピーです。感謝します」という言葉で締めくくります。満月は約28日ごとに起きますが、起きる星座は次々に巡っていきますから、星座ごとの得意分野で願いを書き出すことが、願いが叶うコツになります。

本当は別に新月満月にかかわらず、毎日行ってもいいです。本当の願いって、案外自分でもわかっていないものですから、何度も書くうちに書き続けている願いがあぶりだされてくるんですね。でも、最初は願い事を書くという習慣がないので、新月・満月に願い事を書くという習慣はとてもいいとおもいます。

他にもいいところは新月と満月の意味合いの違いを使って、書くべき文章の閉じ方を教えてくれるところです。新月には「意図します」を使っています。自分の意志を発するという意味では、願いが叶う仕組みを知るならばこれがとても大切だということがわかります。

■月光浴・月光浴水
満月の月の光を目視で比べてみると、「赤い月」「青い月」「光が強い月」といろいろです。そんな観察も楽しいと言えば楽しいのですが、光の人への影響力はやはり異なるようですね。実感できるのは月光浴した「水」の味が変化するのを味わう時です。2時間ほど月光浴させた水が、芳醇にトロッとした舌ざわりとなったり、すっきり軽かったりするのが不思議な気もしますが、月の影響力を受けていると思えば、当然か。。。月の影響力を体に取り込むことは大切だとして、前述のKeikoさんもおススメしています。

月光浴の場合は3分、新月水・満月水の場合は、2時間外で月光浴させます。
新月水・満月水のつくり方

■新月・満月に神社参りする
朔日(ついたち)参りに行く人は多いかもしれませんね。朔日というのは新月の日のことです。新しい月が始まる日には神様にお参りするという習慣があったのですが、太陽暦となって1カ月が30日、31日となり、1カ月の初めの日である1日が一日参りとなりました。そして満月のお参りは15日にとなったということです。
朔日にお参りすると神社の境内には「朔日餅」を販売する業者もいたりして、朔日参りの楽しみが増えますよね。令和になった5月1日に伊勢神宮のおかげ横丁や明治神宮でも一日餅が販売され、早くから整理券を求める人でにぎわっていたようです。

新月・満月の夜参りを推奨する神社もあります。夜に神社にお参りするのは通常は控えたいですが、夜祭とか神社で夜参りを行っている神社なら安心してお参りできそうです。
東京都葛飾区の熊野神社では、新月・満月の夜詣りを実施し、最後に満月に礼拝するということを行っています。

五方山 熊野神社
御祭神/伊邪那岐大神・速玉男大神・事解雄大神
創建/一条天皇長保年間(999年~1003年)安倍晴明公により、境内を三十間五角とし、五方山熊野神社と号し勧請
所在地/東京都葛飾区立石8丁目44−31
アクセス/京成押上線「青砥駅」から徒歩10分
駐車場/あり
問い合わせ先/03-3693-5623

■満月瞑想をする
瞑想するというスタイルは、世界中TOPクラスの学校、企業でも取り入れられるようになってきて、一般的になったといえますね。けれども、神道や仏道修行において一人で無防備になって瞑想することは魂のセキュリティ的に危険を伴うと言われていて、仏道修行中もお堂など一定の空間で行うことが推奨されていました。
満月瞑想は二つの方法があって、一つは満月の中に自分自身が入るもの。もう一つは満月を自分の中に入れるというものです。満月のように真ん丸で欠けたるところは何もない自分の姿を体感することができます。



月をつかって脳みその稼働率を上げよう!

人間の体は太陽系の天体が一定のリズムを刻むから、人間の体の中で自動運転できるようになっています。
オーストリア生まれの人智学創始者であるシュタイナーは、人のカラダと惑星には関係があるといっています。
水星は「肺」、金星は「腎臓」、火星は「胆のう」、木星は「肝臓」、土星は「脾臓」、月は「脳」、太陽は「心臓」というように。
人の脳みそは10%も使われていないと言われています。月が脳の機能をつかさどっているとしたら、もしかして月が10%も使われていないということなのかも?月の活用率を上げれば脳みそがもっと働くのかも!?人間の可能性は無限だ!

まだアナログ瞑想をつづけますか?月を活用して脳を活性化するデジタルディバイス

未開発の脳をアクティベーションするにはどうしたらいいのでしょう。月のリズムに同期すれば確かに活性化するでしょう。電気が発明されてから人の暮らしのリズムは少しづつばらつき始めました。やろうそくなどの燃料費はバカにならないため、月明りだけで暮らしていたころには持っていた体内時計が働くなってきたともいわれています。人間の健康体を戻すのに月のリズムに合わせた暮らしをするというのは、ある意味原始回帰ですもんね。もっと新しい時短方法はないのかしらん?最新の技術をつかって脳の機能を広げることはできないのかな?

そう考えるのはチベット仏教のダライ・ラマ法王も同様みたいです。2004年に開催された神経科学の学会の基調講演を行いましたが、そのなかで「私は毎日2~3時間瞑想しているが、もし神経科学(のテクノロジー)で悟れるなら、もう瞑想しなくてよいのですが」と語ったそうです。人間が起きている生活時間16時間の中で、3時間も瞑想に使う時間は、現代人にはさすがにありませんから、ほとんどの人は瞑想できなくて人間的な精神の成長が見込まれないのはちょっと残念過ぎます。

瞑想は脳に良い影響を与えるかということについての研究は進んでいて、長寿を得たりIQをあげたりするという研究結果が報告されていますが、瞑想は基本的にはある程度の作法や修養が必要とされていますからアナログな努力が必要です。メディテーションの目的は、脳を一定の脳波にすることです。そのための補助的な機械を30年以上前に使用したことがあります。脳がα波をだすときに良い言葉のアファーメーションを耳からインプットすることで、運命が劇的に変わっていくというシステムでした。これは脳波をコントロールした上で録音した音源を流すというもので、基本的には時間泥棒でこれを習慣づけるのは簡単ではありませんでした。しかし、現在はもっともっと進んでいます。

脳で起きていることを計測する磁気共鳴機能画像法や定位深部脳波を図ることが可能になり、脳と瞑想の関係性も明らかになりつつあります。脳神経の一つである迷走神経なるものは全身をかけ巡っていて、これに刺激を与えることであらゆる健康効果が期待できる神経だといい、すでに胸部への埋め込みディバイスが実用化されているということです。2013年ごろからイヤホン型のディバイスの開発が進められていて、電流を流すことで耳を通っている迷走神経に刺激を与えて、心拍数をさげたり、心を落ち着けたりする効果があるそうです。これらのディバイスの目的は、ある意味能力開発の自動化と言えるのではないでしょうか。瞑想を助けるツールになりそうです。

ただ、私たち一般人がどのように活用できるのでしょうか

瞑想の最終目的は?

瞑想が脳を開発するというエビデンスが構築され始めたことで、瞑想に注目している世界のTOP企業や教育機関ですが、やはり瞑想の時短は課題の様です。確実に瞑想状態に素早く入り、脳をすばやく良い状態にする技術が求められています。そしてその技術を現代人は手に入れようとしています。

仏陀の悟りの一つに「色即是空 空即是色(しきそくぜくう くうそくぜしき)」というものがあります。素粒子が顕れては一瞬にして消えてまた現れるという状態を言っているとされていて、仏教の究極の悟りである「真空妙有(しんくうみょうう)」の解説といえます。この「空」の状態が仏教においては最高の悟りであるといわれています。ということは、瞑想の行きつくところは「空」なのでしょうか。

実は、この高い悟りの境地である「空」は入り口に過ぎない、とするのが白川伯王家のお道です。
「空」の状態に入るのはまだ道半ばです。空に入ってそこで意志を発動していくのですが、最新技術をもってそこにデジタル言語をぶち込みます。それが可能なのは、母音優勢の日本語を使っている日本人だから可能であったともいえるんです。
母音優勢言語は世界でもまれで、その言葉が活用されることは今後の運を占う重要なポイントとなる予感がします。

月のエネルギーをデジタルディバイスで活性化させる

言語を活用すれば「月のエネルギーをデジタルディバイスで活性化させる」という夢のような現実を送り出すことが可能です。これが「新月・満月の願い事」なのですが、これを自動化するのがデジタルディバイスです。「願い事」を新月満月に限らず、自動的に毎日浴びることによって実現化の速度は速くなります。毎日瞑想することは今後ますます大切になるでしょうが、願い事を書き記すときの集中は軽い瞑想になるでしょう。軽い瞑想の最中に発する意志を四六時中浴びれば、すごいことになりそうです。

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