8・8ライオンズゲート開門期間に太陽系文明から銀河系文明へ移行する

シリウス



日本では8月8日前後、太陽に先駆けてシリウス星が東の空に昇るシリウスのヘリアカルライジングが見られます。エジプトではこの時期、ナイル川の氾濫が起きるので、その現象から氾濫を予見していたと言われています。2018年はスーパーマーズ、火星が6万年ぶりに再接近した7月31日の前後、スウェーデンの山火事、埼玉での工場火災、イタリアではタンクローリーの炎上事故など火災や事故に関係する災害が、このライオンズゲートの期間に起きていました。

7月26日はマヤ暦の新年に当たるとされ、その日から8月12日までは、地球と太陽と、シリウス星のラインが揃うので、銀河のエネルギーが太陽系宇宙に降り注ぎやすい時期ともいわれています。太陽系文明が限界に達していると言われる現代、次なる銀河系文明の兆しをいち早くとらえることができるかどうか、とても重要な令和元年のライオンゲートだとみられます。

ライオンズゲートに太陽系から銀河系への扉が開く

一般的に毎年8月8日に「ライオンズゲート」のピークがくるようです。8月8日というと、気づいてみれば個人的には婚姻届けを出した日であるし、長年使用していた両親からもらった通称へ、名前を改名したのも8月8日でした。婚姻届けも改名も第二の人生が始まるといってもいいほどな人生のエポックであり、8月8日という日はなにかしら不思議なチカラが働くのだろうか・・・とも思います。この際しっかり調べてみようと思います。

ライオンズゲートについてどのように説明されているのでしょうか。
・地球が銀河の中心になったとき開かれる霊的扉・・・
・地球が銀河の中心に位置する7月26日から8月12日までの18日間宇宙と地球の扉が大きく開かれる。宇宙の膨大なエネルギーが地球に流れ込んでくるため、私たちにも身体面・精神面で様々な影響が出ます。・・・
・宇宙からのエネルギーは常に降り注いでいるがそれが最大期になるのが7月26日から8月12日頃で8月8日にピークを迎えます。日の出直前にシリウス星がのぼり、まるで太陽が二つ現れたかのように太陽とシリウス星がシンクロします(ヘリアカルライジング)。地球と太陽、シリウス星が一直線に並び、オリオン座ベルトがちょうどギザのピラミッドの頂点の位置と一致します。これを<ライオンズゲート>ポータルと呼んでいます。・・・
・8月8日地球が銀河の中心に到達し、エネルギーは最大となり物質世界と霊的世界がつながります・・・
・占星術におけるしし座の時期に起きる、物質世界と目に見えない世界の間にある宇宙のポータル。獅子座は個人が神聖であることを表し、ライオンゲートは一人一人が体の中に持つ聖なる光を完全に目覚めさせる。(メラニー・ベックヘラー)
・物質的な太陽に対して、霊的な太陽と呼ばれるシリウス星。ライオンゲートの時期太陽とシリウスの両方から「光エネルギー」を受け取ることができます。この陰陽統合の光エネルギーは精神的な目覚めを強化し、新しい洞察や認識をもたらし、霊的覚醒を助長すると言われています。・・・
・ライオンゲートの開放は「天の岩戸開き」・・・

だいたい以上のようなことがライオンズゲートについて漏れ伝わってくるところです。カギを握るのは太陽を先導して昇る「シリウス星」です。この星が太陽に先立って上昇してくる期間に異変が生じるのです。スピリチュアルな意味としては「銀河の光エネルギーを浴びる」ことで霊的な成長を促すということです。

■ライオンズゲートが開くと起きる事
・滞っていたことが一気に流れ出す
・新たなレベルの意識が覚醒する
・高次元叡智が人に注ぎ込むことでDNAに影響をもたらす
・進化を告げるサイン111、333、444、555などよく見るようになる
・クリエイティビティを思う存分発揮できる 参考



シリウス星に住む人はいる?

シリウス星は全天で最も明るい恒星として、肉眼でも見える星です。おおいぬ座の一等星であり、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のペテルギウスとともに冬の大三角形をつくっています。冬の夜空を見上げると君臨する三ツ星ベルトをもつオリオン座の左下にひときわ明るく輝くのがシリウス星です。夜空での見ごろは秋から早春にかけての時期ですが、太陽と共にのぼるシリウス星は7月後半から八月前半にかけて見られます。太陽系からとても近い(約8.6光年)ために大きく見えます。シリウス星は連星で、シリウスαとシリウスβがありますが、目に見えるのはシリウスαです。

シリウスはできてからまだ若く、2~3憶年しかたっていないためか、惑星系を持っているかどうかについてはまだわかっていません。太古より世界各地で様々な名をつけられた星ですが、実際のところ星団に属しているかもよくわかっていないのが現状です。変動が激しい恒星であるシリウスに生命が宿るような惑星はないとの考え方が天文物理学からみた一般的な見解です。けれども別の考え方には次のような意見を述べる向きもあります。

スピリチュアルの世界では「シリウス星人」は有名です。どのような人々なのでしょうか。
・プラスのエネルギーを持つシリウス星人Aとマイナスのエネルギーを持つシリウス星人Bがいる。シリウス星人Aは戦争経験が豊富。同じ失敗は繰り返さず、他者を幸せにするために力を尽くす。この世界の話題の根源を生みだしているのはこの人々で歌手、俳優、政治家、哲学者、科学者、スピリチュアリストなどに多い。海や動物たちのとコミュニケーションが得意。イルカやクジラからの転生も多い。・・・元々は肉体を持たない霊体。シリウス星人はプラデアス星人やオリオン星人と比べて能力が高く一段上のレベル。・・・
・シリウスの近くの星に暮らす知的生命体の作った文明から地球に転生したシリウス星人。シュメール神話にオアンネスという半魚人が科学や文字など文明をもたらした話が残っている。人魚や水生生物として転生したシリウス人が地球に文明をもたらした。・・・
・研究熱心で数学や幾何学にも精通しているシリウス人はエジプトではピラミッド建設にかかわり、マヤではマヤ暦作成の指導をしました。日本の飛鳥文化もシリウスの影響を受けている。聖徳太子はシリウスからの転生と言われている。知的でメカニックに強い。情熱的な芸術家。海が好きなどの特徴がある。・・・
・「青い人々」「猫族」「人魚」「アメリカインディアン」「マヤ人」「視力が良い」などの特徴がある。・・・

銀河系だけでも何千体もある広い宇宙に暮らしているのが地球人だけという考え方にも無理があるように思うし、「ワタシも〇〇星人なのかな!?」と気になってしまいますが、もっと気になるのは今後「シリウス文明」なるものが到来するという話題です。毎年8月8日を中心にライオンズゲートが開く意味はもしかして「シリウス文明」なるもののイブキを地球に送り込むためか、あるいは、地球で生きるシリウス人がプロトタイプ「シリウス文明」のエネルギーチャージするために扉が開くということなのでしょうか。「シリウス文明」とはなんなのでしょうか。

シリウス文明とは光より早く情報を伝達する文明

シリウス星自体は惑星を持たず、星団にも組み込まれていないというのが現在の天文物理学のようです。そこに文明などありえない、信じられないというスタンスです。一方で「シリウス人」はいて「シリウス文明」というものがあるという人もいます。どのような意見なのか耳を傾けてみましょう。

シリウス文明とは
・シリウス文明の再来ー「シークエンサー44」/カバラの「生命の樹」の欠損部分を補完する理論を展開しています。カバラの隠された部分が謎解きされることでこれまでの文明を補完する文明がくるという意味でしょうか?この理論に「シリウス文明の再来」というタイトルをつけています。・・・
・約50万年~100万年前アフリカのマリに住むドゴン族として築いていたシリウス人による文明。シリウス人が地球に降り立つときの方法は、一つは波動を3次元密度まで下げて物質化させる方法と、二つ目は人のカラダを遺伝子操作して輪廻転生をして活動する方法。その人たちが後のドゴン族であり、エジプト人やアトランティス人へと変化した。シリウス文明とは6次元密度に存在する非物質生命体です。彼らとコミュニケーションする方法はイルカとの交流で、イルカとの交流ができるようになるとシリウス文明に直接続く扉をカンタンに開けることができる。また瞑想するときに「大きな透明な球にエネルギーがたくさん詰まっているイメージし、段々中心に近づいていくにつれ、中心は白く光り、段々青白い光が見えてくるようにイメージする。それはシリウスのブラックホールで、ここからシリウス文明のエッセンスが流れてくる」というイメージを持つ。・・・

・隠避学の伝統では太陽系の太陽は、それよりももっと大きな太陽ソティス(シリウス星)の反射にしか過ぎない。太陽系の太陽はこの巨大な星の”子ども”という関係にある。(『魔術の復活』ゲネス・グラント著)

・シリウス星系の文明にはポジティブとネガティブがあり黒魔術や悪魔信仰はネガティブなシリウス文明の哲学。イルミナティという結社の創始者はシリウス信仰を持っていた。
・約10年後(2016年より)フリーエネルギーに切り替わる。2011年の震災で世界の経済浄化が進んだ。神秘世界の科学的検証、機械が出てくる。通信は無料。荒い電波から素晴らしい波長による伝達で、真の霊的なモノの送受信が可能になる。低級霊をあつかうチャネリングや宗教もなくなる。・・・
・地球のレムリア文明以前にはシリウスがある。おおいぬ座のシリウスの一つの星の高次元的生命体で、ドルフィンのような姿をしている。シリウスから宇宙船に乗り、プレアデスを経由して地球にたどり着いた。地球では12の種族に分かれ、一つがアフリカのドゴン族、オーストラリアのアボリジニ、ドイツのケルト族、日本の天皇家につながる。天皇家はドルフィンが人間として変容を遂げた最初の人々。(『龍蛇族直系の日本人よ!』浅川善富著)

シリウス文明にはポジティブエネルギーとネガティブエネルギーの両方があること。太陽系文明を凌駕していることが解ってきました。現在の太陽系文明で最も早い光のスピードよりも速く移動させる手段を持ち、高次元に移行することで視野のスケールが大きい文明がシリウス文明だと言えるのかもしれません。どんな人も眠っているときに霊太陽(シリウス)をあびてエネルギーチャージするとも言われます。つまり、人のエーテルボディやアストラルボディが元気になる性質もあるようです。ライオンズゲートが開くとされる期間に流れ込むものは太陽系の外の宇宙からの贈り物です。それは良い方向ばかりではなく悪魔的なネガティブなものも大きくなるという人もいます。少し用心しなければならないでしょう。

シリウス星をあらしめているシリウス意識やシリウス文明という概念は、目に見える物質レベルの粗い粒子の上の存在というよりは、「遺伝子レベルでシリウス文明の痕跡を見られる人がいる」ということかもしれません。必ずしも物質的なものではなくシリウスをあらしめる「意識」としての存在と考えるのがよろしいようです。「宇宙人」「シリウス星人」とことさら言う必要はなく「シリウス意識」と本サイトでは考えたいと思います。



太陽系文明から銀河系文明への扉ライオンズゲート88

白川学館のNO2大野氏は、太陽系文明から銀河系文明に変わらなければならないと言います。太陽系文明とは太陽神を中心とした文明です。光の文明といってもよいかもしれません。「光あれ」と神はいい、光が至高の価値を持つ文明です。

太陽は地球の生命をはぐくむ元であり、世界中の神話に太陽神が登場します。
・シュメール神話/ウトゥ:「天と地の裁き主」「運命を決する方」
・エジプト神話/アメン・ラー:エジプト文明の最高神
・ヒンドゥー神話/ミトラ:司法神、光明神
・ギリシャ神話/ヘリオス:雄鶏を聖鳥とする太陽神
・ローマ神話/ソル:太陽神
・日本/天照大御神:太陽神

光の速度で宇宙の距離を測り、宇宙の始まりの時を測定もしました。計算により存在するとされたブラックホールはつい最近撮影に成功して話題となりました。ブラックホールはすべてを吸い込む天体としてどちらかというと恐れられていたのですが、それは光ではなく闇だったからでしょう。光が当たる部分は宇宙のたった5%にしか過ぎないということがわかってきてそこだけを探求してもやがて科学は行き詰まってしまいます。ブラックホールや95%の「ナッシング」「空」の働きを解明して活用する文明が次なる銀河系文明なのかもしれません。

ところで、日本の皇室の祖神として太陽神である天照大御神を総氏神としています。が、天照大御神を祖とする伝統は初めからそうであったのではなさそうです。その前の文明が日本の歴史にはあります。

5代目の高皇産霊神(たかみむすびのかみ)であるタマキネは、タカマに天御中主神、元々の神「とほかみえひため」アナミの神「あいふへもをすし」と32神を祀って東の君となり、豊受神(とようけかみ)と呼ばれました。(『ホツマツタヱ』4アヤ 筆者訳)

『ホツマツタヱ』によれば豊受神の娘はイサナミノミコト。イサナミは夫イサナキノミコトとともに言霊によって国生みをなした神であり、また太陽系文明の旗手となる天照大御神や月読命、須佐之男命らを産み落としました。つまり、太陽系文明の黎明期に、活躍した神が豊受神であり、「とようけ」とは「十四受」で、「あかさたなはまやらわ」の10と「いうえお」の4という日本語の元になる50音を受け取った神であることをその名が示しています。このことから、日本語は太陽系が生まれる前にすでにあった銀河系の言葉だということができます。豊受神が銀河から50音を受け取り、イサナキ・イサナミの二神が言葉を国造りに活用した形です。その当時は「君」となる時、天御中主神を中心にお祀りし、銀河系とシンクロしていたということがわかります。天照大御神より以前の太古の昔の方が広い宇宙を見ていたということです。だから豊受神がうけとった50音は「銀河系の言語」なんですね!そしてこれが次世代銀河系文明のカギを握りそうです。

天御中主神とは、その名が示すように「天(銀河)の中心のヌシである神」であり、つまるところブラックホールだと大野氏は語ります。驚くべきことに白川学館で教える「鎮魂法」は、銀河系宇宙の中心であるブラックホールとコンタクトし、天御中主神とシンクロするという上位目的を持っていたのです。通常の鎮魂法は五魂を統合して魂を鎮めるもので、祓いともリンクしますが、自分だけの世界から日本→世界→地球→太陽系とドンドン意識を広げることができるものです。銀河系文明に欠かせないお作法だと言えるのではないでしょうか。

ライオンズゲートが開いている時期のおすすめアクション

ライオンズゲートとは、太陽系宇宙圏から脱出しその向こうにある宇宙へ意識を広げる扉です。太陽系宇宙の10天体の動きによってアクションや運命をみる占星術も見方が変わるかもしれません。太陽自体が天の川銀河の中心を回っています。動いている太陽の周りを巡る惑星は縦の螺旋を描きながら進んでいますから、従来の占星術で使っていた概念が合わなくなります。ただ、その人の意識によって働く範囲は変化するでしょう。新月・満月を意識すれば、月のルールに縛られますし、ソーラーリターンを重視するならば太陽をめぐる地球のルールに縛られるのは、従来通りです。ライオンゲートが開き、意識が太陽系を出て銀河系宇宙まで広がるならば、太陽系文明、光のルールを超えるチャンスが生まれます。スカラー波を自在に使えるようになるチャンスが到来しているということです。

ライオンズゲートのイメージは銀河へ飛び出す滑走路的です。「意識の限界をこえる」「常識の殻を破る」「真空妙有を悟る」ということを意図してゾーンに入れば加速しそうです。期せずして私が行っていた「婚姻届けを出す」とか「改名」など我ながら当時的には良いアクションだったかも!?^^ライオンズゲートが開いているうちに行ったり気を点けたりすると良さそうなことをピックアップします。

・「私は〇〇です」という〇〇を見直す
・目に見える「ワタシ」はすべての5%にしか過ぎないことを知る。
・銀河系の言葉である日本語のしくみをしる
・祓い清めることで、満ちてくるものを感じる
・五魂(荒魂、和魂、幸魂、奇魂、精魂)を一つにする
・正直を旨とし、特に自分に嘘をつくことをしない
・人に親切にする
・意識に合わせて等身大の自分を生きる
・今、目の前のことに集中する

ライオンズゲートを超えるパワフルな日本語

ということで、特にライオンズゲートに限らずやりたいこと・・・になってしまいました。(;^_^A
日本の私たちにとっては88のライオンズゲートを必要としてない面もあると思われます。つまり、つねに銀河につながる道具をすでに持っているからです。それは日本語50音です。日本語50音は銀河の言葉であるということを知るだけでも意識は銀河に広がります。
倦まずたゆまず祓い清めを行ない、五魂を統合することに努めることは本当の言霊を銀河まで響かせるための大きな力になるのではないかと思います。よいライオンズゲートを過ごし、銀河系文明のコードをつかみましょう!

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