神棚をつくると人がどんどん元気になる3つの理由

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神棚が家にあると元気になります。なぜかというと、理由は三つあります。まず一つは、神棚とセットのように「祝詞(のりと)」というものにおのずと触れるチャンスが訪れるということ。そして、最近ビジネスシーンや教育の場でも取り上げられている、健康瞑想をするための空間を、神棚を入れて整えることができるということが二つ目。また、人の元気の土台になる健康な土地と家に住むことを叶えるのが神棚です。

神棚で元気になる三つの理由

祝詞は日本語で祓い言葉がつづられているものですが、これがとても効きます。祝詞は自分で上げてもいいし、録音したものを流してもかまいません。祝詞の意味が分からなくても大丈夫です。ただ、繰り返し流し続け、その周波数を浴び続けることで、背骨がポキッと鳴ったりする経験をするでしょう。背骨は元気のバロメーターでもあります。

瞑想が元気のもとになるということは次第に知れ渡ってきました。瞑想とは頭と心を最も良い状態に整えるための方法の一つだと言われて、ヨガの瞑想法、仏教では禅定、武道としては太極拳など、集団で声を使った瞑想など、世界中で実践され、精神的な鎮静や心の豊かさを生むといった効果を生んできましたが、効用がビジネスシーンや教育の場でも生かされはじめたことで、ブームが訪れています。

神棚を家に置くことで家が「神社のような聖域」としての役割を務めることから、神社のように日本の大地にうつアースパンクチャー(大地鍼)の意味合いを持たせることができます。家によって大地が元気になり、そこに住むひとも元気にします。

元気になる神棚の三つの効用について詳しく述べていきます。



祝詞(のりと)を奏上して遺伝的体調不良を整えゲンキ!

「長生きし、ぴんぴんころりを目指す」これがみんなの願いです。
そうなるために、ジョギングしたり食事に気を点けたりする人が多くなっています。むざむざ寝たきりになるなんてアホらしいですから。健康体でいるために、自分でできることもありますが他の原因もあります。遺伝的な体質であったり、環境汚染などが代表的なものです。自分の努力では及ばない悪影響をなんとかしたいですよね。そのためにも祝詞(のりと)が効力を発揮するというお話です。

祝詞を聴いたことがあるでしょうか?神主さんがお祓いの時などに上げてくれる言葉であり、仏教でいうお経のようなものです。仏教でもお経にはとても力があり昔話の題材にもなったりしていますね。『耳なし芳一(ほういち)』の芳一の耳がないのは、魔よけに体中に書いたお経を、耳だけ書いていなかったら取られてしまったというお話でした。

神道の祝詞の場合、書くということはあまりないのですが、言葉として発することで言霊の振動が世の中に伝わって環境が変わるということがおきるとされています。神様に捧げることば、というだけではないのですね。

私が実際体験したこととしてお話ししていきます。

わたしの祝詞日記‐祝詞をあげたらおきたこと

私自身が行っている祝詞奏上は、たいてい近くに家族が仕事をしている関係もあり、無音です。声を出さずに奏上します。完全な密室でしっかり時間を取れないのが悩みと言えば悩みですかね。ときどき邪魔が入り結界が破られます。(苦笑)けれども、あまり気にしないようにしています。祝詞の奏上は暗記しても、読み上げても変わりないようです。

ご先祖様とつながるようにと祝詞をあげるようになって5日目のことでした。急に仙骨が痛み始めました。原因は特に思い当たらなかったので、おそらくは「ご先祖様に届く祝詞」のせいだろうと思いました。なんとか歩くことや普段の生活はできますが、走ったり重いものを持ったり、無理ができない感じ。あわせて恐ろしいくらい眠気が襲ってきました。眠気はずいぶん長いこと続きましたが、知らないうちに消えていました。

12日目、現在住んでいる土地に関するご先祖様のくやしい思いがぶわーっと出てきました。同時にしばらく連絡がなく気になっていた人から連絡が入り、ほっとしました。その二日後、仙骨の痛みが消えました。同じ日に止まっていた仕事が動き出すということが起きました。

22日目、なぜか「耳つぼジュエリー」のことが気になったので、早速購入。

30日目 言霊の神様と神社で遭遇して大喜び。受講していたセミナーでふとした瞬間に、神社でもないのに「神楽鈴(かぐらすず)」がシャランと鳴るのを聴きました。他の人にも聞こえているのかと思いましたが、そうではなかったようです。神楽鈴が鳴るときは「言霊」が飛び出すときです。ですが、この日から左肩に少々痛みがきました。「なにかひろっちゃったかな」というのがその時の感想です。

36日目 左肩の痛みは消え、今度は右肩と右足付け根に違和感を覚えました。その翌日に亡き母の思い出を話す機会があり、涙がにじむということがありました。

40日目 左薬指の付け根が内出血していました。これも原因は特に思い当たりません。二三日後にはすっかり消えていました。

結構、体にいろいろなことが起きています。どのような意味があるのでしょうか。

仙骨の痛みとご先祖様と神様の関係

仙骨というのは、脊椎の一番下のところにある骨で、神骨ともいわれるそうです。
仙骨 ウィキペディアより

白川伯王家のお作法で、祝詞は自分の口から出たら正面にとんだものが後ろに回ってきて自分の背中から再び入ってくると教えられます。『身禊祓い(みそぎばらい)』祝詞の中にある「うわつたまつみのかみ うわつつをのみこと」で頸椎から入り、「なかつわだつみのかみ なかつつをのみこと」で胸椎に入り、「そこつわだつみのかみ、そそつつをのみこと」というところでこの腰椎にはいると教えられます。そして、「はらいどのもろかみがみ」がさわり穢れを祓いきよむる・・・といって祓うのです。

身を祓い清めるイコール「脊椎」を祓うことなのですね。なぜかというと、脊椎にはご先祖様の体験や無念の思いなどが溜まっているからです。特に仙骨にはここ3,000年ほどの記憶が溜まっており、不浄な残留思念などが溜まりやすいのです。

ご先祖様のなかで神様となった方とつながることを意識した祓いをあげたことと、仙骨が痛み出したことは無縁ではなかったのです。仙骨にたまった歴代のご先祖様の無念の思いが祓いの振動に伴ってゆるみ痛みとして浮き上がったのです。その一部は顕在意識に上り、それを毎日の祝詞が祓い清める働きをしたようです。祝詞をあげているときに動かしていなくても背骨や仙骨がポキッと鳴ることがありますが、修復されているのでしょうね。

仙骨は、身体を動かすの大変重要な骨であり、脳の松果体を覆うように位置する蝶形骨と照応しているといいます。そしてカカトとも連携しています。

初めての仙骨の痛みと、祝詞による治癒という経験をしました。ちょこちょこ肩が痛むのは、比較的新しい、身近なご先祖様の無念が浮き上がってくるからでしょう。こういうことはよくあることです。これも祝詞により祓って吹き送ります。「どこの誰が、いつ、どんなことがあったのか、どんな無念なのか」を調べたり気にする必要はありません。浮き上がってくることはありますが、それは祓いのまな板に上ったということなので、内容に深入りしなくていいです。

ここに書かれていることはあくまでも筆者自身の体験であり、同じことをしても現象として現れることは千差万別です。友人は「腰の痛みが、祝詞で消えた」と言っていました。ご自身の直観と、時には医者の診断が必要なケースもあります。



薬指が内出血したそのサインとは

ご先祖の神様とつながる目的で祝詞をあげ始めて40日目に、左薬指の根もとが内出血を起こしました。古新聞を片付けている最中に、わずかに痛みを覚えて発見しました。なんだろう。こんなことは初めてのことです。

指には左手、右手というほか、5本の指がありまして、それぞれに照応する場所があります。中国では薬指は「肝臓」と関連づけられ、西洋では「心臓」につながるといいます。「薬」という名がついているように薬を調合したり塗布したりする医療の指です。それに結婚指輪をハメる指でもあります。なんらかの契約を示しているのでしょうか。また、言霊学ではあいうえおの「う」に関連しているといいます。「う」は言霊学ではアメノミナカヌシノカミです。地球に初めて生命を持った神です。
こんな雑学を仕入れながらも、家族は心配して「血管の病気じゃないの!?」と言ったりしています。

用心はしていましたが、二三日後には消えました。毎日「天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」の名は唱えているわけですから、「よくよく浸透してきましたよ」のお知らせかなとの印象です。

祝詞をあげるとご先祖様も清らかになる

祝詞をあげると体調を崩すという人も結構います。体の中にこもって沈黙しているご先祖の無念や、そこらに浮遊している残留思念などが浮き上がってきてうずくという状況です。ここでやめず、ただ、そういうものが祓われるというイメージでドンドン進めることでそれらがはがれおちていきます。歪んだ体を整体で直してもらうとはじめは気持ち悪くなったことありませんか?変なところが筋肉痛になったりします。それでいて、その日は信じられないぐらいの深い睡眠をとることができたりしますが、それと同じことが祝詞をあげることでもおきます。

これは「祝詞健康法」といってもいいかもしれません。
自分の体質や健康状態は、親や祖父母などご先祖さまからの遺伝的要素が深く関係していることがあります。遺伝的な疾患に関しての治療法はまだ確立されていませんが、祝詞をあげることで安全に体調をととのえる効果があることを実感しました。祝詞を自分で上げられない場合は、ボーカロイド音源などを手に入れて行うといいですね。

神棚を置くクリーンルームで行う瞑想習慣でゲンキ!

健康を保つために遺伝的な影響を取り除くために祝詞が良いというお話をしました。けれども、健康体質をつくるためにもっとも効果が高いことは「毎日の生活習慣」です。ジョギングや早寝早起きなどの他に今注目されているのが瞑想です。瞑想を習慣にすると様々なメリットがあると報告されています。

グーグルが採用するマインドフルネス瞑想で健康を取り戻す

2016年に出版された『サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法』によれば、グーグルだけでなくFaceBookやYahoo!など名だたる企業が採用するというマインドフルネス瞑想が世界に広がっています。企業だけでなく、エリートを輩出する天才教育にも瞑想が取り入れられ始めているのです。瞑想を始めた結果次のように変化がみられたそうです。

・自分の仕事に充足感や、新しい価値発見した
・仕事が瞑想する前よりもずっとうまくできるようになった
・自分のために質の高い時間をもつようになったら昇進した
・すぐに怒らなくなった
・色ろなことを前よりも理解できるようになった
・クライアントの信頼がぐっと高まった
・悲しみの処理がうまくなり、ボジティブに受け取ることができるようになった
・前よりも優しくなった

マインドフルネスとは、古神道の言葉でいえば「中今(なかいま)」にある状態のことです。未来でも過去でもなく今現在に生きている状態を意識することだそうです。
自分自身の意識をリセットしたり、集中力を高めるとか、健康状態を良くする目的で行われています。

もともとは仏教の瞑想法をビジネスパーソンが実践できるようアレンジしたもので、それほど目新しいものではないのですが、宗教的な要素を取り外し、より一般に広げる効果をもたらしました。
瞑想の意図は「自己発見」「感情コントロール」「問題解決能力」「人を理解する」「聞き上手になる」「良心を引き出す」ためだそうです。

工夫すると「睡眠障害がなおった」「血圧が下がった」「足ナエが少し良くなり歩けるようになった」「背中の痛みがなくなった」「めまいがなくなった」などの健康効果が得られるということで、仕事にも学習だけでなく健康にも効果をだしているため、実践が広がってるのですね。



仏教の公案禅で思考がクリアになっていくべきルートが見えてくる

いわゆる禅問答というものですが、とんちのようなものではなく、経典の一節を抜き出してそれについて10分とか30分とか考えて答えを導き出すというものです。「すべての回答は自分の中に全てある」というスタンスであり、文章の中に輝く一節を見出すことができます。その一節は自分自身が考えついたとも思えない「真理」が語られることがあります。

何百という公案について考えて文章にしてきた経験からいうと、思考がスッキリし、自分自身の考え方、スタンス、生きるスタイルというものが浮かび上がる体験をします。

公案はからは、仏教の究極の悟りである「空」の境地へはなかなかたどり着けません。頭の中は思考だらけですからね。ただ、ビジネスや普段の生活上の「こうすればよい」という道筋が見えてきますので、無駄な言動が格段に減ることは確かです。病気に関する公案の場合、その原因探求をしつつ、今後どういう考え方や暮らし方をすることで改善に向かうかというルートが見えてくることがあります。その点ではマインドフルネス瞑想のような健康効果が得られる場合もあります。なん十冊ものノートに書き記された公案は、その時その時の進むべき最短ルートをしめす羅針盤かもしれません。

あなたなら「私は〇〇です」の〇〇に何を入れますか?
この答えを導き出すのにも公案は良く、精神衛生上大変役立ちやる気がみなぎります。

古神道の鎮魂(ちんこん)作法と瞑想のしくみ

まず、旧石器時代から日本で実践され続けてきたと伝わる教えの基本に「五座(ゐくら)」というものがあります。五という数は万物に照応します。神には「荒魂(あらみたま)」「和魂(にぎみたま)」「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」があるということは割と知られていますが、それらを統合する第五の「精魂(くわしみたま)」というものがあると白川神道では教えられます。実は、先の四魂だけではテンでばらばらで不完全ですが、精魂があるからこそ全体を一つにまとめることができるということです。

鎮魂とはレクイエムというよりは、五個の魂を一つところに鎮めることをいいます。五魂統合した時、中今(マインドフルネス)が顕れます。中今にいるということは「空」にいるということです。その鎮魂された場がスタート地点になります。そこからすべての創造が始まるということです。

自分の肉体と同じ形で存在するエーテル体という自分のボディが、肉体の成長や病気の一歩前にその症状を表すと言ったのは、人智学創始者のルドルフ・シュタイナーです。エーテル体は普通、目に見えませんが、人が病気になる場合は前もってエーテル体の同じ個所が病むというのです。エーテル体が傷つく理由は、マインドや他者からの呪詛や浮遊する霊的作用などでしょうが、逆に言えば、そういうものを取り払いエーテル体に「健康な肉体」マインドに入れ替えれば病気にはならないという理屈になります。こういうことを「創造」といいます。好む自分を創造するのです。創造の条件が「鎮魂」で現れた中今です。

瞑想が健康を保つために良いのは、瞑想がエーテル体など目に見えないボディを自分好みに創造するからなんですというお話でした。まして神棚が設置されたクリーンルームでは質の高い瞑想が可能になります。

瞑想のデメリットを回避する「神棚」

スカラー波が出るほどの深い瞑想状態になると「一瞬気絶」のような状態になるようです。肉体をおいて瞬間的に宇宙の果てまでも意識は飛ぶので、ある意味、相当危険なことでもあります。きっちり結界を張って、グランディングできている状態でなければ、肉体に魂が戻れないということもあると言われます。瞑想状態の肉体は無防備であるため、瞑想に入っている肉体が襲われればアウトです。また、肉体に別な霊魂が侵入しないとも限りません。肉体の乗っ取りです。こういうことがものすごくたくさん起きているのが今の時代だといわれています。自己流で瞑想をするには危険が伴うことがあるというのがデメリットです。

こうした危険を回避する神棚を設置するという方法があります。令和の神棚は「かかんのんてん」のための場です。かかんのんてんとは古代の神降ろしの様子を表したものですが、かしわ手を打ち、祝詞をあげ、意志を述べる場のこととしています。雑念がわかないよう気を点けたいので、余分なものが視界に入らないよう要らないものは片づけます。また、悪想念が籠りやすい湿気やホコリは神棚のある部屋から排除します。目に見えるところはできるだけクリーンにするよう努めます。

クリーンルームとは、目に見える部屋のキレイさもさることながら、結界を張っている状態の霊的なクリーンルームであるわけです。スピリチュアルの世界ではこの世の病気の8割は霊障ともいわれていますからね。邪や魔は部屋に入れません。

ですから、この中にいれば、霊的作用を受けやすい人も安全に過ごせます。適切な温度と湿度をたもったクリーンルームができますから、鼻炎の人も体調がよくなるでしょう。こういった部屋で瞑想をすることはとてもおススメです。

結界を張る方法はこちら

ではグランディングはどのような方法がよいでしょうか。
祝詞健康法がよく効くしくみは前にお伝えしました。祝詞が効くのは脊椎全体です。背骨をとおり、仙骨に至るまでを祓うのですが、それはカカトから吹き送られます。カカトには排泄機能が備わっています。カカトから大地に、地球に吹き送られることによってしっかりとグランディングができます。祝詞をあげるということは祓い清めとグランディングの意味があったのですね。祝詞をあげる際に正座が最もいいとされるのは、カカト-仙骨―背骨―蝶形骨が一本に整うからです。白川では祝詞による祓いと鎮魂をセットにしていますが、理にかなっていますね。

環境的悪影響を無力化するアースパンクチャーの家づくりでゲンキ!

健康に影響を及ぼすものとして生活習慣、遺伝的要素の他に大きな課題として環境からの健康被害というものがあります。福島の放射能汚染、工場の光化学スモッグ、黄砂とか花粉とかPM2.5、高圧電線や鉄道による電磁波、車の排ガスなど、環境問題として取りざたされる要素がたくさんあります。公式には「問題ないレベル」と一蹴されてしまう現在である以上、身を守るのは自分自身だという意識が必要です。

環境から被害のなかでも、通常は意識に上りにくいものに「大地の下の問題」があります。活断層や地下水脈というものです。それらは地震や水害といういわゆる「天災」に大きくかかわるものであるために、日常的な悪影響についてはそれほど考えてきませんでした。けれども、ここ100年ぐらいの間に、「沈黙の活断層や地下水脈」が人の健康に大きな悪影響を及ぼすことがわかってきました。



ドイツ科学者の調査でわかったガン患者多発地帯の下にあった地下水脈

ドイツの科学者であるグスタフ・フォン・ポールは、一つの仮説を検証すべく南ドイツのビルスブルグというがん患者の多発地帯で地下水脈とガン発症の関係を調べました。すると、ガン患者の80%が、10%の居住区に集中しているということがわかりました。中でもガンで死亡した48人のすべてが水脈上で生活していることがわかったのです。このレポートがベルリンのがん研究センターに受け入れられ、1930年にポールはガンの「病原体」として地球、という内容の本を著しました。

1935年以降この研究はさらに進み、アメリカ人の医学博士マンフレット・カリーは、地球のエネルギー現象を調査し、それが人間の赤血球沈降速度に影響を与えていることを突き止めました。あるエネルギーネットに患者のベッドが置かれることで病気が発症したり治癒することを発見しました。さらにドイツの医学博士エルンスト・ハルトマンは、地球エネルギーの経路の上に眠っていると心臓発作、不眠症、慢性喘息、片頭痛、背中の痛みやがんに苦しめられることを発見しました。特に経路が交差している場所では影響が著しということがわかりました。

活断層や地下水脈などの地球エネルギーによる悪影響がおきることを「ジオパシックストレス」と名付けられ研究はすすめられていきました。1985年には末期がん患者がベッドを移動することで健康を取り戻した例が700あるとの研究発表もなされました。

ジオパシックストレスの原因として、地下水脈、エネルギーグリッド、断層があり、それらが複数交差する地点で深刻な影響を及ぼす上に、現代の電磁波状況が重なってさらにひどい害をなしているということです。

ジオパシックストレスへの対策は、ベッドを移動するほかに、エネルギーを無力化する、大地鍼(アースパンクチャー)を打つなどの技術が確立されています。技術的には「回避」「封印(悪い種を刈り取る)」「バランシング」「オーバーレイ(良い種をまいて悪い種を駆逐する)」という方法に分かれます。

日本の12,000カ所の土地の状況を調査した物理学者が発見した「イヤシロチ」

1958年『静電三法』が発刊されました。それは戦後復興、さらには未来の日本の食料確保や工業、健康増進のための科学的手法を記した、天才物理学者楢崎皐月氏による書籍です。

40歳半ばで陸軍省からの要請を受け満州の製鉄試験所長として満州に渡った際、同じ材料同じ技術で作っているのに、品質にばらつきが出たことから、「土地に原因があるのかもしれない」と天才の脳はひらめきました。やがて貧鉄から品質の高い鋼の製造に成功したという経験をしている楢崎氏は、参議院議員でもあった、製薬会社創始者の星一(ほしはじめ)氏が戦後の日本の飢餓、食糧難を克服する新しい農業技術を開発する意図で社内研究所を発足、その所長へと要請を受けたのです。

研究所で楢崎氏は全国の12,000カ所について土地の電位状況を調査しました。そこで土地の生育力を三つに分類しています。

・優勢生育地帯/大地の表面ではおおむね還元電圧を示し、地層の上から下に電流が多く流れている(15%)
・劣勢生育地帯/大地の表面で酸化電圧を示し、地層の下から上へと電流が流れている(30%)
・普通生育地帯/大地に酸化電圧と還元電圧が混在し、電流も上からと下からが混在している(55%)

楢崎氏は優勢生育地を「イヤシロチ(弥社地)」と名付けました。神社のような気持のいいところという意味だそうです。逆の土地は「ケガレチ(気枯地)」といいます。イヤシロチの特徴は次のようなものです。

イヤシロチの特徴
・イヤシロチに居住する人は健康で病人がいない。ケガレチに居住する人は病気がち。
・イヤシロチの養鶏場は、産卵率が高く、ニワトリに病気がない。ケガレチは産卵率が悪く、ニワトリが病気がち
・神社18カ所はすべてイヤシロチで建物の損傷はない。
・学校9か所、工場18カ所はすべてケガレチ。建物の痛みが早く、業績もよくない傾向・
・ケガレチの道路は破損しやすい。
・交通事故多発地帯は例外なくケガレチ。
・ケガレチに立てられた工場は業績が思わしくなく、従業員の病欠が多い。

このようなケガレチ対策として楢崎氏は炭素埋設法を考案しています。炭素により電子の流通を活発にし還元電圧を増やします。このような手法も一種のアースパンクチャーと言えます。「イヤシロチ」とは神社のような土地、ということです。そんな土地では人間も植物も機械さえも元気に長生きするようです。神社は健康に良い土地だということでしょう。

日本最大の活断層の上に建つ一之宮神社群

政府の地震本部によれば日本のおもな活断層は約2,000カ所あるということです。そして、この活断層の上には神社が建っていることがとても多いのです。例えば、日本の代表的な断層である中央構造線上には、幣立神社、伊勢神宮外宮、三河一宮の砥鹿神社、諏訪大社、鹿島神宮など大きな神社が鎮座していることはお話ししました。それだけではなく家の近隣の活断層を調べても、活断層の初めと終わり、そして中間点に何カ所かの神社やお寺が立っているのを発見できます。

活断層の上や、地下水脈が交差する場所に眠っていると睡眠障害になりやすく、免疫力が衰えてやがては病気になるという海外のでの調査結果他にも、事故や事件が起きやすい場所特定の場所があることがわかっています。遺伝子の突然変異も起きやすいということから、活断層や地下水脈などの悪影響が人体に及び異形の人が顕れるかもしれないです。古代、反乱を起こしたバケモノ封印のため、社を建てたという話が真実味をもってせまってきます。

神社を建てて、毎日祝詞をあげること、鎮魂が行われることが人間を癒すように、土地や土地にまつわる想念や穢れを追いはらう効果があると考えられます。実際、ネズミやゴキブリなどの害獣は姿を消します。だからこそ、現在でも地鎮祭のような神まつりが活きているのでしょう。

神棚をつくると人がどんどん元気になる理由

神棚をつくろうと考えた時、まずすることは、設置する場を決めて部屋を清めることです。そうして部屋をクリーンルームにして神棚を設置すると、祝詞を奏上したり音源を流したりする習慣ができます。クリーンルームでは深い瞑想が可能であり、人の生命力がみなぎります。部屋を清める装置を配置することで大地へのアースパンクチャーとしても働き始め、良い電子がそこにいる人と大地の間を循環します。元気が家庭の運を押し上げます。そうした良い循環ををつくる最初の一歩が”神棚”です。もし、手元にお神札があるならば早速実践しましょう。もしないならば、まずは部屋の結界をつくるボーカロイド祝詞をゲットしてはいかがでしょうか。『願いを叶えるお清めCDブック』の付録でついてきます。たった1,000円台でクリーンルームができるなんてすごいことです。

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コメント

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  • コメント (2)

    • Log
    • 2020年 3月 06日

    こんにちは。宜しくお願いします。
    私はパソコンのヴォーカロイドで発音された大祓詞を部屋に流すようにしてから、生活がスムーズに進むようになりました。
    私は「何事も試してみないと分からない。とにかくやってみよう。結果が全てである」と考えるたちなので、「罰当たりである」と言う人には関与しません。
    「罰当たり」と言うなら、「神主は神なのか? 一段上の人間なのか? 普通の人間だろう?」と思います。

    • coto
    • 2020年 3月 07日

    Logさま コメントありがとうございます^^

    「罰当たり」と考える人はいくらかはいるのでしょうね。
    でも、「罰当たりである」という根拠がないですよね。
    色々な方はいらっしゃいますけど、
    Logさんのように「関与しない」のが正解ですね!

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