【外出自粛】自宅を神社化して災害・有事に備える防災シェルターをつくる

自宅を神社にする



ただいま新型コロナで”緊急事態宣”が発出されて終息の目途がつかないままです。さらに、コロナ禍以外にも、外出自粛などが起きる可能性が日増しに高まっています。時には防災シェルターともなる「家」を強化しましょう。

外出自粛生活が増えそうな理由

地球環境が様々な理由で破壊・汚染され、外出自粛事態になるといわれていることとはどのような物でしょうか。

コロナ第二波、第三波

感染症と人間との戦いについて、これまでに様々なデータからわかっていることがあるとは、専門家の言です。感染症には第一波が高ければ、第二波は低くなり、第一波を抑え込めば第二波が高くなるというデータがあるそうで、現在日本では第一波を抑え込んでいるが、第二波がきたときに爆発する恐れもあると言います。つまり、ここ2年はコロナとの戦いに気を抜けないことになるということです。感染して抗体を作り、国民全体の免疫力を強化していこうというコロナ対策を行うスウェーデンの閣僚は、死亡率が日本と比べると3:200以上という多さですが、長い目でみれば有効な政策であると言っています。感染症対策は国によってかなり異なるのですね。いずれにせよ、今後コロナ以外にも脅威となる感染症は出てくるでしょう。

核ミサイル・テロ攻撃

新型コロナ禍が世界を席捲している最中に「こんな時に!?」と驚いた人も多かっただろうと思いますが、ミサイル発射をかの国は行っていました。国は国民保護ポータルサイトでミサイルが落下した時の行動について掲載されており、ミサイル対策は身近な問題です。

地震・火山・台風・洪水・地軸移動

南海トラフ大地震はいつ起きてもよいと言われていますし、富士山の噴火もささやかれています。近年の大風や豪雨の被害も甚大になっているうえ、北磁極が一年で55㎞も移動したとの報告がなされています。天災に対して人は無力です。せめて教訓から学び、備えを行うことです。

気候変化

地球温暖化に対して世界的に条約をもちながら対策している状況ですが、実は氷河期が始まっているとの見解もあります。氷河期に入ってしまたら、家に籠らざるをえません。

というわけで、外出自粛生活が何カ月も続く可能性は否めないということです。シェルターとしての家、冬眠する動物のように巣ごもりする家というものをしっかり考えた方がよさそうです。

ちなみに、現在売り出されているシェルターについて、どんなものがあるか参考までに見てみましょう。

核シェルター(防空壕)・防災シェルター

核シェルターという名は聞いたことがあるとしても、いったいどんな人が家に持ってるの?という感じがします。実際、日本での普及率は人口比で0.02%にとどまっているそうです。しかし、世界ではどうでしょうか。日本核シェルター協会によればスイスとイスラエルでは100%、ノルウェーは98%、アメリカ82%、ロシア78%、イギリス67%、シンガポール54%が人口に対する普及率とのことです。韓国ではソウル市内の地下街、地下鉄、トンネルなどに4,000箇所弱、国中に約3万カ所に防災シェルターが設置されているといいます。北朝鮮が隣国にあるということから、備えを行っているようです。

防災シェルターは、津波や地震の際の避難場所としての役割をするもので、核に耐えられるものではありません。が核シェルターは家屋の倒壊にも耐え、ミサイルの爆風、地震、台風、竜巻などから守ってくれるだけでなく、カプセル内に空気清浄機を設置し、放射能、化学兵器や生物兵器からも身を守ることが出来るということです。カプセル型、コンクリート製、地下埋め込み型の他、外部の放射能や細菌、毒ガスなどをろ過するエアコン型もあり、それらの設置には約180万円から1,000万円を超えるものまで用途により様々です。

なぜ、日本ではシェルターが普及しないのか

スイスなどは国がシェルターを設置することを法制化されており、冷戦をしていた時代にアメリカやロシアは設置がすすんだという経緯があります。国の政策として行ってきた国々の核シェルター設置率は高いということです。

日本は、先の戦争の際1940年末から「防空壕構築指導要領」を発布し、空襲に備えて軍・地方公共団体・町内会ほか個人でもつくられ、その数は1万カ所を超えたと言います。山に穴を掘ったり、空き地につくられたそうです。熱田神宮には神器を守るための防空壕を今でも見ることができます。(草薙剣は一時高山に疎開したようですが)防空壕跡は倒壊の恐れや一酸化炭素が充満して危険なため、閉鎖されたり取り壊されているところが多いようです。

日本で普及しないのは「平和の表れ」とも「平和にどっぷり浸かり正常な判断力をマヒさせるようにという戦後政策のため(守られているという過剰な期待)」だとよくいわれます。「政府は遅い」と新型コロナ政策でも各所から声が上がっていますが、日本人は動物的なセンサーが鈍っているのかもしれません。それとも、もう一部の富豪や政府関係者は設置しているのかもしれませんが。永田町などの地下鉄駅は核シェルターとして機能するようになっているという話もあります。しかし、多くの日本人は「その時」が身近に迫らなければ動かないでしょう。

新型コロナという”兵器”が地球の身震いを加速する!?

地球が身震いすれば、人間は、身を守るためのシェルターが必要になります。

新型コロナの「原因国」をめぐって、米中が言い争いをしています。2018年から始まっている米中情報戦のさなかに起きた新型コロナ禍ですが、終息した後軍事力を使った戦争に発展しないでしょうか。

専門家は、両国を破壊しつくす核をもっている両国が戦争を起こすことはないとして、起きるとすれば情報戦、外交戦、経済戦、代理戦争などだとしています。世界中の何十万人という死者を出し、経済をガタガタにし「武漢ウィルス」「米軍ウィルス」と原因を擦り付け合っています。中国は世界覇権を目論み、それを許してはならない勢力が真っ向からぶつかり危機が世界中に及んでいる状況にあります。

このような覇権争い、支配者争いを地球はどう思うのでしょう。「地球が身震いし、大地は揺れて文明を破壊する。新しい文明を築いて美しい地球を取り戻す。」みたいな予言の数々はこれまでも散々されてきました。こんどこそ、北磁極の急激な移動など、「地球の身震い」は迫ってきていると感じられます。

それを察知して世界の一握りの富豪たちはこぞって火星移住を目論んでいるという情報もあります。

いい加減にしろ!とも言いたくなります。「ゆとり・さとり・つくし」世代が生まれている日本の、ある意味成熟した感覚では、地下に隠れたり、火星に逃げるとか・・・バカなの?そもそもケンカしなきゃいいじゃん!って話です。が、そうも言っていられずとにかく自分たちで身を守らなければなりません。なので、家族を守る「シェルター」について考えてみたいと思います。

シェルターとしての家づくり

本来、雨風を防ぐ家は「シェルター」としての役割をも果たしてきました。「掘建て小屋」から「高床式」と気候や風土に合わせて家づくりは進化したのです。

日本ではCO2削減に向けて「省エネ住宅」づくりを推進しています。地球温暖化に関する「パリ協定」以降、日本では2030年までに2013年比で26%のCO2を削減する目標をもち、エコ住宅促進事業もその一つとしてあります。

2018年『第五次エネルギー基本計画』において「2020年までにハウスメーカー等が新築する注文戸建住宅の半数以上で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す。」ということが閣議決定しました。消費エネルギーを自家発電によるエネルギー量が上回れば、ゼロエネルギーハウスになります。

「建物から逃げる熱量(Q値)」と「家全体の隙間の合計(C値)」を地域ごとに設定し住宅のトップランナー基準を設けて成果を出しつつ、太陽光発電設備を取り入れてゼロエネルギー住宅を推進しています。これに伴い各ハウスメーカーでも「高気密・高断熱」住宅を研究しCO2削減に貢献しています。

高断熱住宅のシェルター性能

昭和の初めごろまでの日本の家は「夏を旨とする」日本家屋が多く建てられました。夏に疫病が蔓延して死亡する人が多かったため、多湿にならぬよう通気性がよくて、木や紙、土を多用された家を建ててきました。

けれども、産業は発達し、都市の大地が土や緑からアスファルトやコンクリートに変化するにつれ、地球環境は変化しました。そしてCO2を削減する取り決めが世界中の多くの国で為されるまでにる中で、古き日本の「通気が良く、肌触りのいい家」は密閉度が高く外気を遮断する家へと変貌しようとしています。日本の自然環境自体が変わったのです。借景を楽しみ庭と一体化する家から、ブーフーウーの「ウー」みたく、外国の寒い地域のように堅牢で外部から身を守るシェルターへと変貌しつつあります。それが国の政策として推進されています。

高断熱住宅のメリットは「夏涼しく、冬に温かい」ことです。外気温に影響されにくいのです。ですから、空調は必要ないか、家に1台で済むこともあります。

■ デメリット
窓は高断熱住宅には弱点となりやすいので、視界が広がる大きな窓をとりつけにくいところでしょうか。もちろん、樹脂製のトリプルガラスを使用したサッシで断熱性能を上げることはできますが、それでも壁に比べれば熱損失は倍以上になります。

建物から逃げる熱量(Q値)を低く抑えているハウスメーカーの壁には、外側と内側に断熱材を入れていることが多く、断熱材だけで200mm近い厚みがあり、仕上げを入れるともっと厚くなり、その分床面積が狭くなります。

また、外気と室内の温度差によって結露が生じやすい弱点があります。結露を防ぐためには「気密性」が
必要になります。

高気密住宅のシェルター性能

高断熱住宅の機能を支えるのが「高気密」にすることです。隙間があったら外の空気は室内に入ってきますから。断熱性能が落ちるだけでなく、結露を生じることによりカビや腐れが発生し、家をむしばみます。腐れの膨れや隙間から白アリが侵入じ、文字通りむしばまれる状況が起きます。

高断熱にするのは大事。ですが、高気密のセットにしなければ高断熱性能は長続きせず、メンテナンスにお金がかかることになります。

高気密住宅のメリットは、遮音性能が高いことも挙げられます。遮音性能が高い家は、外出自粛時に音楽やカラオケ、体を動かすゲームなどを楽しむ際にも役立ちます。家籠りするのに適したシェルターになります。

■ デメリット
気密性能を担保する換気システムを導入しなければなりません。20年30年と性能を保持できる高気密・高断熱住宅にするにはお金がかかります。それが最大のデメリットですね。

高断熱をサポートする気密性が失われる要因は、ずさんな工法、工事がもっとも大きいでしょう。大きな地震や台風・豪雨などで損傷を受けてしまうと性能が失われるのは必至です。何らかのトラブルが生じた際はすぐにメンテナンスをする必要があります。

防災シェルターとして高気密・高断熱住宅は機能する?

高気密高断熱住宅は防災シェルターとしての機能を果たすのでしょうか。〇は性能向上、△は付帯設備や別途必要になるものです。

〇 耐震性の向上
高断熱の壁を作ると、耐震性能が押しなべて上がっていくようです。もちろん、どのような家も建築基準法に適っているのでOKはOKなのですが、建築基準法は「最低限」の仕様であるわけですから、もっと強い壁であても困りませんから。すべてのメーカーや工務店で同じことが言えるわけではありませんが、高断熱住宅は耐震性を高める傾向があります。

〇 遮音性の向上
高気密住宅は遮音性も高いので、家全体が防音室と言ってもよいかもしれません。さらに防音性能を上げたい場合は、一室に吸音素材を使用することでさらに防炎性能は向上します。一時期外出自粛になる場合、家の過ごし方にバリエーションが作れます。

〇 防犯性の向上
高断熱住宅はトリプルガラスを使用することがスタンダードになりつつありますが、これは防犯上も有効になるとされます。空き巣に「侵入するのに5分以上かかる家」と判断させることが抑止力になると専門家は言います。

△ 台風・爆風に耐える壁
台風で問題になるのは、窓やほかの開口部から侵入した暴風が屋根を吹き飛ばしてしまうことや、飛来物による破損です。その場合は衝撃に強い割れにくい外壁材であるかどうかに依ります。

△ 水害に備える
国交省が提唱する「人命を守る家づくり」によれば、以下の提言がなされています。

・盛土をした上に家をたてる
・家の基礎を高くして高床式にする
・防水性の塀で家を囲む
・防水性の壁を設ける

気密住宅であり、防水性の基礎や壁を施せば水も侵入しにくいことはよくわかります。水はものすごいエネルギーをもって襲い掛かり、水泥がかりになった全てをダメにしてしまいます。ですから地域の水害ハザードの危険水位まで盛土や基礎を作るなど、断熱・気密とは別の対策が必要となります。防災シェルターは、基本的に完全防水・耐震性能をもっています。2週間ほどは籠ることができるように設計されているものもあります。

△ ライフライン確保
災害に付きのもの停電やガス供給ができないとき、水道が使えないときのためにZEH(ゼッチ)住宅が推進されています。太陽光で発電し、蓄電して家で使用し、オール電化住宅の消費エネルギーを0とすることも可能です。蓄電機は現在は汎用性のある価格ではないですが、電気自動車を蓄電器の代わりにすることもできます。水に関しては、ウォーターサーバーがあるとストック分は確保できます。

△ 電磁波・地磁気変動・放射能・科学物質対策
オール電化住宅にする場合は、電磁波対策も必要ですし、地磁気の変動による体調不良などや放射能・微細な汚染空気などに対処できればなおいいです。

△ 湿度コントロールがしやすい
湿度は、健康住宅のために重要な役割を担います。乾燥しすぎると喉をやられてウィルスに感染したり、湿度が高すぎるとカビは発生するし、人の体も重くなり、体力を奪われます。高すぎる湿度は、エアコンで調整しつつ、調湿作用のある内装材を使って湿度をコントロールします。乾燥を防ぐために加湿器を設置することが普通になっていますが、部屋ごとに加湿器を置かねばならない状況を避けるため、調湿機能がある内装材を使うことは有効です。

スマートライフのための高気密・高断熱シェルター

「スマートライフ」は厚生労働省や経済産業省が推進するもので、それぞれ健康年齢を上げるスマートライフプロジェクト、生活空間におけるサイバー/フィジカル融合促進のためのスマートライフ促進事業を行っています。

シェルターとしての家づくりを考える際、経産省でHEMS(ホーム・エネルギー・マネージメント・システム)を導入し、家庭におけるエネルギーの削減を進めるために、省エネ家電(かしこく使う)・創エネ機器(電気をつくる)・蓄エネ機器(電気をためる)を組み合わせてコントロールする事業については、知っておきたいものです。

その上に、今回の新型コロナ感染拡大を防ぐための外出自粛要請により、西村経済再生担当から提言された「新しい生活様式」としてのスマートライフとは、「キャッシュレス決済化・オンライン会議・テレワーク・助成金申請などもオンライン化・通販利用・動画でスポーツ応援やトレーニング」など、自宅に居ながら完結する暮らしを推進するとしています。

こんな風に「宇宙家族ジェットソン」のような暮らしに移行していくのでしょうか。便利な機能も、費用対効果というものがあり、理由なく先進的な暮らしを手に入れよとする人は少ないものです。スマートライフがを実施するために、はじめは価格的に高く、製品も不具合を起こしやすいので、改良を繰り返す手順が必要なことと、これまでの暮らしへのノスタルジーから抵抗する人も一定数いることなど、推進にはかなり時間を要します。けれど、新型コロナウィルスをきっかけにしてスマートライフは加速しそうです。

こうした、先進技術を駆使したシェルターが実現する”スマートライフ”ですが、同時に古来から今に伝わる”技術”が共存するのが日本という国です。

神社の”危機回避シェルター”構造

神社とは、神様を降ろしてご神託、あるいはご加護をいただいたりするおやしろです。人が暮らす場ではないのですが、ご神体を守るための機能を果たしつつ、大地のゆり鎮めの役割も担っています。日本全国の「一之宮」の多くは、日本の大きな活断層の上に創建されています。神社は地域を鎮守する大きな働きがあります。

ドイツで発祥した「ジオパシックストレス」という概念は病的大地が人に及ぼすストレスを指します。病的大地とは、「活断層の活動」や「汚れた地下水脈」の事を言い、それらが発する異常振動が睡眠不足や頭痛、ひいてはガンなどを発生させるという研究が進んでいます。聖地を結んだ「レイライン」は、ジオパシックストレスの発生する場所と一致するということがわかっていますが、日本でいえば、最大の断層である中央構造線やフォッサマグナ上に一之宮など大きな神社が建っているという事実があります。

神社には、ジオパシックストレスを緩和もしくは封印する力があるということがわかってきましたが、さて、その構造はどのようなものなのかというのはつまびらかにはなっていません。というのも、この部分に大きな叡智が秘められているからなのでしょう。

大祓祝詞(おおはらえのことば)のチカラ

神社で御祈祷を受けると神職により「大祓祝詞」を奏上されます。その中に、宮則(お宮づくりの法則)部分があります。

「したついわねに みやはしらふとしくたて
たかまのはらに ちぎたかしりて」

「みやはしら」を地盤の上に立て、天高く「千木」を立てるのは、現在でも神社に行けば見ることができます。そのあと

「すめみまのみことの みづのみあらかに
つかえまつりて あめのみがけひのみけげと
ふかくまして やすくにとしずめまつりて」

とつづきます。これが大祓祝詞にはいっているということで、「宮柱」や「千木」は安国、国鎮めに相当重要なのだということだとわかります。

ただ、神社の奥義は深く隠されているので、一般に知らされることはありません。江戸時代まで宮中祭祀を務めていた白川伯王家の流れをくむ白川学館では、2014年頃から少しづつ一般に開示し始めて広めていく中で、古神道に隠された秘儀なども次第に公開されてきています。そこでは日本語の「言霊」というものが大切にされ、祝詞というか、いのりの際の構文が重要視されています。

神社で祝詞をあげることやその構造が、大地の不調和を調整する役割をしているということです。ジオパシックストレスの中和にアースパンクチャー(大地鍼)を施しますが、宮柱がまさにアースパンクチャーとしての働きをしているということ注目されます。

家を神社にする

今から家を建てるならば、高気密高断熱の家、できればZEH(ゼッチ)& HEMSを供えたスマートハウスにすることが、地球環境を考慮し、シェルターハウスとしてもいいと思います。

ですが、家を建てるタイミングでなく、大々的なリフォームもできないという場合は、「神社のような家」にすることが良いのではないでしょうか。

そのポイントは

■ 家をアースパンクチャーとして場を浄化(ゼロ化)する

■ 祝詞をあげる

この二つです。

家が建っている場の有害状態を正常化する方法

土地には、地下断層や地下汚水だけでなく、長い歴史を通していろいろな思念が籠っていたりします。それが結構厄介なものです。土地の形が変形しているようなケースではなおさらです。土地が磁場となって似たものを引き寄せるので、土地を浄化することは健康生活の第一歩と言えます。

■ 家祓い
磁場改良とか地相改善ともいわれますが、不浄な土地を浄化する方法があります。一つは神主さんにお願いして行われる「家祓い」です。家を建てるときには土地に祭壇を作り地鎮祭をしますが、既存の家には「家祓い」を行います。出張ご祈祷は3万円ほど~で神社に依頼できます。

■ 地相中和
地下水脈が交差する場所、土地への入り口などにアースパンクチャーを設置することで、ジオパシックストレスを中和します。プロに依頼すると3万円ほどです。

■ イヤシロチ化
特殊炭素(六角)を適宜設置します。15万円+~

祝詞をあげる

最も簡単で、ご先祖様やその先の宇宙の元までつながると言われるのが、こちらの祝詞になります。

自宅を神社化して災害・有事に備える家づくり

「神社は、数々の地震や津波を免れて生き残ってきた」とよく耳にします。国難に起きた台風が外圧を吹き飛ばして「神風」といわれました。天候さえもコントロールし、「天皇晴れ」という現象も普通に起きます。不思議の国ニッポンというのは、やはり本当なのでしょう。けれども、それは不思議なのではなく、技術である、というのが最先端の研究成果です。

「自宅を神社にする」
なんて畏れ多い、とも思いますが、江戸時代ぐらいからは普通に人が住むお屋敷に神様をお招きして、簡易な”神社”をしつらえていました。それが、神棚です。お城にもしつらえられ、お城の守護神としてお祀りされていました。今でも、警察や海上自衛隊の船上などに日本の守護神を祀る神棚があります。もちろん、実家や祖父母の家の神棚を見たことがある方もたくさんいることでしょう。神様を身近にお祀りすることで、背筋が伸び、また、深い安堵を得られるのもまた不思議と言えば不思議なことです。

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